日常生活で節約できるところは節約したい! そう常々考えています。
今回は主が大好きな「お茶」でいくら節約できるのかに焦点を当ててみたよー。
コロナ禍で収入が激減した人も、またその逆で収入は多いけど税金取られすぎて節約生活している人、必見ですよー。
一人暮らしでも子供がいるご家庭のどちらでも実行できるので、ぜひ最後まで読んでください!
※最後に「いくら節約できるのか」をまとめてますので、途中は読み飛ばしても良いです(´;ω;`)
比較対象
お茶1袋v.sペットボトル(2Lと500ml)。
主が普段使っているのは業務スーパーで1袋500gで768円の煎茶です。
正直、味は特別美味しいとは言えないのですが(可もなく不可もなく無難な味です)。
では以下、本題ですよー。
自宅でお茶を作った場合、いくらになるか
※容器、浄水器の費用は含めていませんのでご了承ください。

①業務用茶葉。
500g=¥768ですので、飲み時に使う量としては約5g。3.86円です(以下小数点代位三位切り捨て)。
水出しで2L作った場合で考えると、主の場合は15g(カレースプーン大匙1で3杯)で作っていて、15g=¥11.52となります。

②使用する水。
浄水器を着けた水道水を使用。地域によって差があり算出が難しいので、2Lあたり1円とします。
③麦茶出汁パック
こちらは100円ショップで買ってます。
40枚入り110円で、1枚あたり2.75円。
以上から、自宅での水出し緑茶(2L)にかかる費用は
煎茶15g+水2L+出汁パック1枚
¥11.52+¥1+¥2.75=¥16.27となりました。
1日で飲み干したとしても、一ヶ月30日として
16.27/円×30/日=488.1円ですよー!
安いー!
市販品と比較
2Lペットボトル1本は、価格ドットコムでの最安値で6本入り¥689~、一本あたり114.83/円でした。
一ヶ月毎日飲むと、114.83/円×30/日=3444.9円。
500mlペットボトル1本は価格ドットコムでの最安値で24本入り¥829~、一本あたり¥34.54/円でした。
一ヶ月毎日飲むと、34.54/円×30/日=1036.2円。
これだけでも、自宅で作った方が安上がりです(ただし水出しだと抽出時間がかかりますので寝る前に作ったほうがいいです)。
業務スーパーのお茶だと何回分使えるのか
15g(カレースプーン大匙1で3杯)を1回分とすると、
500g÷15g=33回分(33.333333…)となりました。一ヶ月と少し長く使えますよね。
2Lで33回分使い切ると、536.91円です。
これを同じ回数分でペットボトルに置き換えると、
2Lペットボトル一本約¥114.83×33回分=¥3,795
500mlペットボトル一本約¥34.54×33回分=¥1,155
圧倒的に自宅で作ったほうが安上がりで、浮いた分は他のことに回せます。
そしてその他にも自宅で入れたお茶の出し殻は使い道があります。
・出汁パックの水分を絞って雑巾がわり(匂いスッキリ、カテキンで消臭)
・お風呂に入れて入浴剤がわり
・お風呂で石鹸と合わせてスポンジがわり(緑茶の召集効果も多少ある)
・茶香炉であぶるとお部屋の消臭とリラックス作用。(焦げやすいので、アルミホイルの上に茶葉を乗せるて焚くのが片づけが楽です)
個人的にお勧めは茶香炉で茶葉を焚く、ですね。自然な甘い香りがたまりません。

そして和楽器をBGMにすると、なんとも言えない幽玄な空間にいるような錯覚になります。
瞑想にもぴったりではなかろうか( ̄▽ ̄)
まとめ
ペットボトルのお茶は一日で消費する前提で、一ヶ月(30日として)分で計算。
・自宅で業務スーパー茶葉で作ると488.1円。
・2Lペットボトルだと3444.9円。業務スーパー茶葉との差分は2956.8円。
・500mlペットボトルだと1036.2円。業務スーパーとの差分は548.1円。
年間で考えると、
・自宅で業務スーパー茶葉で作ると5857.2円。
・2Lペットボトルだと41338.8円。業務スーパー茶葉との差分は35481.6円。
・500mlペットボトルだと12434.4円。業務スーパーとの差分は6577.2円。
お茶を作るか買うかというだけでこれくらい節約できます。
節約し過ぎも心には不健康だと思いますので、浮いたお金でたまには自分へのご褒美をあげるのがいいと思います!
お茶関連グッズのまとめ
◾️茶香炉
ロウソク用と電気用があります!
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◾️水出しポット
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◾️茶葉(粉茶なので業務スーパーより若干高いです)
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◾️煎茶のアロマオイル
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お茶はいいよねぇ。