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【オススメ食用パウダー】プロテインに足すもの編

プレーンプロテイン+〇〇パウダー

ダイエットもしくは筋肉をつける上で、手っ取り早くタンパク質をとるときに必須なプロテイン。

ただ、同じ味で飲み続けると飽きてきてしまう為、プレーン以外にストロベリー味やココア味など色々買い溜めてしまうかと思います。

そんな人の為に、プレーン味にちょい足しするのにおすすめのパウダーをまとめてみました。

食用パウダーとは

ちょい足しのご紹介をする前に、食用パウダーについて軽く調べてみました。

パウダー製作工程

パウダーの製作工程は以下となります。

  1. 野菜や果物をスライスする
  2. スライスした野菜・果物を乾燥させる
  3. 乾燥させた野菜・果物をパウダーにする。

ざっくりとこんな流れのようです。

なぜ「スライスする」かということですが、野菜は基本的に水分が多く含まれており、水分を含んだ状態で粉砕するとパウダーではなく、ペースト状となります。
例えばリンゴ。

生のリンゴをすりつぶしてもパウダー状にはなりません。
すりおろしリンゴを想像すると近いです。

この段階では、粉末+水と同義になります。

そのため食品用の乾燥機などで野菜・果物の水分を抜くことが先決。

乾燥の際は、丸ごとの野菜や果物を乾燥させても内の水分が乾燥しづらく非効率なため、薄くスライスしてから乾燥を行う流れになります。

野菜・果物のスライス

スライスは包丁や家庭用スライサーなどの手作業、業務用スライサーなどでの自動作業があります。

スライスする際の厚みは、薄ければ薄いほど乾燥は早く終わるため、2~5mm程度が乾燥効率が良さそうです。

 

野菜・果物の乾燥

スライスした野菜を食品用乾燥機で乾燥させます。

天日干しでもいいとは思いますが、時間がかかりますし、雑菌や虫が着く可能性があるので事情がない限り(食材の甘みを引き出したいなど)は乾燥機を使用することをお勧めします。

また、電子レンジ、オーブンなどは食品乾燥機より短時間で水分を飛ばせますが、高熱のため焦げるリスクや常に様子を見る必要があります。

パウダーの完成

乾燥させた干し野菜をパウダーにします。干した状態ですが、パリパリになるくらい乾燥しているくらいがマスト。

曲げても割れたり折れたりしないなどの場合は水分がまだ残っているので再度乾燥させます。

粉砕するのもは市販のミルや、気合いがあれば乳鉢でじっくりと粉砕していきましょう。

これで完成です!

脱線してしまいましたが、プレーンプロテインに組み合わせるパウダーをご紹介します。

なお、執筆段階(2022年3月)では、下記のプレーンプロテイン+市販のパウダーで実食してみました。

1、ココナッツミルクパウダー

最初はココナッツミルクのパウダーです。

片栗粉のように結構固まりが多く、溶け切るのか不安でした。

実際にプレーン味のプロテイン(以下、プレーン)と合わせてみました。

長めにしっかりとシェイクしたのですが、かなり溶けきらずに塊で残っています。

先にココナツミルクパウダーを少量のお湯で溶かすとダマがなくなりますので、気をつけてください。

味は、匂いが甘いおかげでプレーンのままより飲みやすい感じがします。市販のココナツミルクほど濃厚感はないのでさっぱりとした後味でした。

このパウダーを使ってココナツミルク味を楽しみたいのであれば、お湯でしっかり溶かした後にがっつりとシェイク+ハンドミキサー等でさらに混ぜる必要がありそうです。

他の使い道としてはお菓子やカレーの隠し味、オートミールに混ぜるのもありですね!

2.フリーズドライ ストロベリーパウダー

感覚的にはダマになりそうかな、というサラサラ感でした。

予想通りダマ(というかペースト)になりますが、食感が悪いというよりは「イチゴを潰したのが残っている」という感じで、若干プチプチしていた気がします。

プロテインとの相性はとても良く、個人的にリピ確定。

牛乳に混ぜてシェイクすると、甘みのないいちごミルク、少量の水と砂糖と混ぜたら即席イチゴジャムにも使えます!お酒のカクテルにも使えそうなので今度実験してみよう……。

こちらは中国産のイチゴを使っているようなので、中国産はNGって方は国産にするといいですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ストロベリーパウダー 250g
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3.とちおとめパウダー

溶けやすいパウダーでした。

正直、とちおとめと言われなければ「香りの強いイチゴパウダー」という印象。

そもそもの量が30gしかないので、値段の割にかなりコスパは悪いですね。

飲食店で出す際に「とちおとめ使用」と表記出来るくらいでは。

4.ストロベリーパウダー

こちらもとちおとめパウダーと同様に、溶けやすいパウダーでした。

とちおとめパウダーと比較すると、「少し香りが弱め」という感じでした。

こちらもそもそもの量が30gしかないので、かなりコスパは悪いですね。

イチゴ食品へ足すと、香りが弱い生のイチゴに加算できる感じです。

5.紫芋パウダー

芋のパウダーって、ただのデンプン粉末では?と思いました。

このパウダーはちゃんとさつまいもの風味とほんのりと甘みがあるので、面白い変化球。

プリンやクッキーに混ぜても面白そう。

※今回買った商品より、リンクページの商品の方がコスパがよかったです。悪しからず。

6.ミロ

名付けてミロテイン!

言うまでもなく、美味しいです。

ミロにはミネラルが入っていますが、添加物が気になる人にはおすすめできません。

ココアパウダーが代わりに使えますね。

大人用に甘さ控えめなミロもあります!

7.人参パウダー

とてもサラサラしてます!

ダイエット中の栄養補助目的でチョイスしたのですが、肝心の栄養素が書いてない……。

ビタミンAとかないのかなぁ。

プロテインと混ぜても人参風味が勝ち、サラッとした人参飲料という印象。

サラサラの割には溶けきらずに塊で沈殿していました。

8.桜パウダー

こちらは桜の花と葉をパウダーにしたもの。

桜餅のような、優しい香りが漂ってきます。

こちらもプロテインによく合います。イチゴパウダーとミックスしたりも美味しいでしょう。

左はおまけです。

プレーンプロテイン+桜パウダー+抹茶。

抹茶と合うかと思いましたが、抹茶の苦味に負けてしまいました。。色も桜色ではなくなりました。

さいごに

いかがだったでしょうか。

プレーンプロテインといえど、組み合わせ次第でバリエーションが広がります。

今回記事には挙げていませんが、下記も結構美味しかったです。

  • きな粉
  • すり胡麻
  • ココア
  • 抹茶

他にも美味しいものを見つけた際は本記事にアップする予定です!

また、自宅でパウダーを作りたいという方におすすめの商品リンクも載せておきますのでご覧ください!

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